苦手なタイプ攻略法

 

苦手なタイプ

人間誰でも苦手なタイプがあるようです。
苦手なタイプは、どういう訳か相手を見ただけで無意識が判別しますね。
話す前から、相手に合った瞬間に「あ、これはダメだ!」と
苦手意識が自然に出てきて決めてしまうようです。

 

私達は、相手を見るだけで「何か」を感じ取ります。
見た瞬間に苦手なタイプだと分かります。
私達のコンピューターは、瞬間的に識別しているのですね。

 

コミュニケーションには、方程式がある訳ではないので
いつも絶対うまく行く方法がある訳ではありません。
相手に構わず自分の思い通りの行動をする人もいれば
相手に配慮して自分の行動をコントロールする人もいます。

 

コーチングでは、コミュニケーションの取り方の特徴によって
4つのタイプに分けています。

 

@ コントローラー
A プロモーター
B アナライザー
C サポーター

 

それぞれのタイプを見てみましょう。

 

コントローラーは、行動的な人で自分の思い通りに
物事を進めるのを好みます。
他人にとやかく指図されるのを嫌がるタイプです。
直言居士で攻撃的だと言われるタイプです。
このタイプを相手にする時には、結論を先に伝えるとか
相手の攻撃に惑わされないことです。

 

プロモーターは、仕切るのが好きなタイプです。
良くしゃべるのですが、人の話はあまり聞かないかも知れません。
とても自信屋さんなので相手を否定したり批判すると
反撃されることになるかも知れません。

 

アナライザーは、行動の前に調査を完璧にするタイプです。
物事を客観的に見るのが得意なタイプです。
このタイプは着実に仕事をするのでそのペースに合わせるのが良いでしょう。

 

サポーターのタイプは、他人を支援することが好きなタイプです。
協力関係を大事にするタイプで気配りもしっかりしています。

 

あなたに苦手なタイプがあるように、誰かがあなたを苦手なタイプだと
思っているかも知れません。 タイプ訳は、ひとつの見方であって
絶対的なものではありません。このタイプには、この対応と
決めてしまって行動することもありません。
どこか良い点はないか、ちょっと観察してみましょう。
苦手な人にも、どこか良いポイントがあるかも知れません。

 

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